初めて『Lの世界』を見ました。


日本語吹き替え版でね。
『The L Word』なら、もう、48時間以上見てますから。




んで、感想。
いままで必死こいて英語で見てたけど、やはり理解度30%だったと実感。
日本語字幕の時も、英語を必死に聞く癖があって、内容をどっぷりと
考えられなかったんだけど(内容は考えるんだけど、考え方が勉強チックというか。)
今回、日本語で聞いて改めて楽しめました。

声優。
まず、やはり、シェーンなんですが。嫌じゃなかったです。
ケイトの声より色っぽさなくて、なんかヤンチャ坊主って感じだったけど。
低い声にしようとは気を使ってくれてるようで、違和感なかったです。

んで、ベット。
ベットは、声というより話してる内容がやっとちゃんと理解できたので
お前、そんなに自己チューなわがままヤロウだったのかっ!と、ビックリ。
キツ過ぎるし。絶対部下にはなりたくないわな。

んで、つっこみたいのが アリス&ジェニー。
アリスは、声がお笑い担当過ぎっ!!
ビバヒルのトリ・スペリングかと思われる程の特徴的な声。
これからロマンチックなシーンとか、かわいらしいシーンとか、
いっぱい出てくるのにあの声でなんて(泣)

ジェニーは、声が純情過ぎる。
元々、何も知らない純真無垢なピュアガールという
設定らしかったんだけど、S5まで見てる身としては
そんな初期設定は信じられない(笑)

あと、マリーナ。
彼女は声と訛りが最高に色っぽいのに!!!
もったいない!!

んで、なんと一番好きな声はキットだったりします。
ここももったいない!


でも、ラブラブなtibetteとか、アリスとデイナ(ダナじゃないのね。)
の掛け合い見てると、S1は良かったなぁと感慨深くなりましたとさ。
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by girlinterr-v-pted | 2008-03-03 01:41 | The L Word